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WWFF vol.2 ファッションの二次元と三次元のあいだ、CAD/インスタグラム以降のゆらぐリアリティ

Description
WET / WEAR - FAB / FABRIC:対話編 
第2回「仮想と衣服」ファッションの二次元と三次元のあいだ、CAD / インスタグラム以降のゆらぐリアリティ────長見佳祐(HATRA)+きりとりめでる+倉田佳子+川崎和也


『WET / WEAR - FAB / FABRIC(WWFF)は、バイオクラブ・ディレクター石塚千晃とデザインリサーチャー川崎和也が主催する、バイオテクノロジーやデジタルファブリケーションとファッションについて考え、実践するワーキンググループです。』 デジタルテクノロジー前提時代における新たなファッションのあり方を議論するため、WET / WEAR - FAB / FABRICでは、「対話編」と「実践編」それぞれのプログラムにおいて、多様なアーティスト、デザイナー、研究者、企業人を巻き込みながら、「考えながら、作る」を実践していきます。


WWFF 対話編の第二弾である今回のトークイベントには、HATRAのデザイナー長見佳祐さん、『インスタグラムと現代視覚文化論』の共同編著者のきりとりめでるさん、ヴァージル・アブローの『複雑なタイトルをここに』の共同翻訳編集を担当された編集者の倉田佳子さんをお招きし、ファッションにおけるメディアやツールのデジタルトランスフォーメーションを背景に勃興している、衣服をめぐる新たな美意識や方法論について議論します。

イベントの詳細:
http://bioclub.org/event/wwff-vol-2



▼登壇者
長見 佳祐
ファッションデザイナー / YUKA&ALPHA社 CLOアドバイザー
1987年 広島生まれ
2006年 渡仏後クチュール技術/立体裁断を学ぶ
2010年 HATRAを設立
「部屋」のような安心感を外に持ち出せる、ポータブルな空間としての衣服を提案する。現在では3Dクロスシミュレーションソフトを通して新しい身体表現の在り方を模索する主な出展に「Future Beauty -日本ファッションの未来性-」「JAPANORAMA」など
2018年度JFLF AWARD受賞 https://hatroid.com/

きりとりめでる
1989 年鹿児島生まれ。営業事務やショップ店員となった後、2016 年に京都市立芸術大学大学院美術研究科芸術学を修了。公益財団法人の学芸員を経て、現在は個人で活動。2018年に『インスタグラムと現代視覚文化論』(久保田晃弘との共編著、ビー・エヌ・エヌ新社)。展覧会企画に2017 年に「渡邉朋也個展「 信頼と実績」」(artzone)など。2017 年から美術系同人誌「パンのパン」を発行。最近の論考に「インターネットのねこ:画像を共有することの力学」(「ユリイカ』2019年3月号)がある。

倉田佳子
ファッションライター / コーディネーター
1991年生まれ。ロンドン留学後、国内外のファッションデザイナーやフォトグラファー、アーティストなど幅広い分野で取材。これまでに、SSENSE、i-D JAPAN、STUDIO VOICE、Fashionsnap.com などに寄稿し、2019年3月にはアダチプレス出版による書籍『“複雑なタイトルをここに” 』の共同翻訳・編集を行う。

川崎和也
1991年生まれ。バイオテクノロジー、ウェアラブルテクノロジー、デジタルファブリケーションに依拠しつつ、ファッションが持つ未来志向・思索的な創造性を探求する実践をおこなう一方で、デザイン学としてのファッション研究を学術的に確立することを模索している。H&M財団グローバルチェンジアワード特別賞、文化庁メディア芸術祭アート部門審査委員会推薦作品選出、STARTS PRIZE 2017ノミネート、Wired Creative Hack Award 2017/2018 特別賞、 YouFab Global Creative Award 2017 入賞のほか、オランダのダッチデザインウィークと南アフリカのデザインインダバより、2017年国際デザイン作品トップ20に選出。アルスエレクトロニカ東京イニシアチブより、テック・スキン・イノベータに選出。
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科エクスデザインプログラム修士課程修了(デザイン)、現在同後期博士課程。
Updates
  • タイトル は WWFF vol.2 ファッションの二次元と三次元のあいだ、CAD/インスタグラム以降のゆらぐリアリティ に変更されました。 Orig#437088 2019-05-23 09:28:32
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Sun Jun 9, 2019
5:00 PM - 7:00 PM JST
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参加費 SOLD OUT ¥1,500
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渋谷区道玄坂1丁目22−7 道玄坂ピアビル2階 Japan
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